【ハロウィン騒動】ルールが無いなら必ず破る人は現れる



ニュースでハロウィンで渋谷で軽トラを倒す人々や、
道頓堀から川にダイブする人々、
交差点で危険運転する車などの報道があった。


「警察が止めるも・・・」
なんて枕詞のようについていたけど、
いつもこの言葉を聞いて疑問をおぼえます。


警察が止めるなら本気で止める。
止めないなら余計なことはしない。


もっと行動をはっきりしないと。


止めるのであれば、
法的な拘束力がないと。
ただの注意勧告なんて聞かない。


危険を承知でやっている人が
注意勧告ごときでストップするわけがないです。


法的に禁止されているから止めるというのであれば、
法を破った人たちをその場で強制的に現行犯逮捕できるような
仕組みを作らない限り、
この暴動は毎年起こる。


あとからテレビでぐちぐち言っても
あれば法的には認められているんだから
いいですよね?
で終わりです。


法的に認められていないなら、
もうすでに止められているはずです。



コメンテーターが
「あれはダメですよね。」
「おかしいですよね。」

なんて言葉を並べていたけど、
そんなことは誰もがわかっていることです。


「変なことだからやめましょう。」


そんな呼びかけで止める人たちではないことは
誰もがわかっていることなんじゃないかな。


それとも暴徒化した人たちを
テレビで扱って視聴率を稼ぐことができ、
街は汚れるけど、
近辺の商店の売り上げはあがっているから、
心のどこかではハロウィン様様だと思っているのかもしれない。


繰り返しになりますが、
ハロウィンの暴動が本気で嫌で、
本気で止めたいのであれば、
とても簡単で、法的に罰則を明確にして、
破ったら現行犯逮捕したらいいだけです。


ただ、その現行犯逮捕の基準は繊細な部分で、
単純に権力者の横暴にも見えてしまうことが無いように
しないといけない。


このようなシンプルなことをやらず、
何となく情をからめて口だけで批判をしつつ、
でもどこかでOKサインも出している。
そんな曖昧さが日本の良さなのかもしれませんが・・・

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