私は空手をやっていたのですが、
空手には型があります。
人間として、毎日繰り返していた
無意識の動きを空手の型を通して、
空手の動きに変えていく。
型には一部そんな意味があります。
そうやって型になった動きは無意識でも
行われるようになり、
立ち振る舞いが空手家になっていくんだと思います。
そうやって考えてみると、
今みなさんが過ごしている毎日も
型になっているという意識が大切だって思っています。
毎日繰り返されることは
必ず型になり、自分という人間をつくることになる。
今自分にとって大切なことは、
自分がやっていることが良い型になるか、
悪い型になるかをしっかり振り返ること。
悪い型を極力減らし、
良い型を極力増やす。
しかし、良い型か悪い型かを分別できる自分がいる必要があります。
分別する自分になるために必要なことは、
自分はどんな人間になりたいのか?
という理想です。
そうやって日々の生活の中の型を見つめ、
繰り返して生きていく。
そうすればよい人生が歩めるような気がするのです。
【心が改善します】片づける禅の作法
片づける禅の作法
という本を読み終わりました。
1、2pで小さいトピックに分かれているんで、
1日1つか2つのトピックを読んでいきました。
この本は買って損はありませんでした。
むしろ自分の生き方にプラスの価値を加えてくれる良書でした。
どれだけプラスだったかというと、
読み始めて3分の1もいかないところで、
すでに拭き掃除をしたくてうずうずして
毎日のルーティーンに組み入れましたからねw
子供のころから整理整頓が苦手で、
大人になってからは意識的に努力をしていました。
近真理だったり、断捨離だったりと、
掃除の有名本は読んできました。
それと比べてもこの本が私の心にはぐっと深く響くものがありました。
この片づける禅の作法は、
題名の通り、枡野俊明さんという禅のお坊さんが書いた本です。
禅のお坊さんだけあって
心の奥底から、この片付けの大切さというか価値をわかっていて、
その心の奥底からの声だからこそ、
私の心にも響いてきたのでしょう。
無駄のない文章だから読みやすい。
まさに禅だけにシンプルの極み。
どうして禅のお寺では、
僧侶が毎日掃除をしているのか。
その掃除には意味があり、
その意味こそが修行の本質であるということを
具体的にわかりやすく説明してくれます。
掃除や片付けについて、
かなり考えてきた自分でも、
この本を読むことで掃除に対する価値観に強い刺激を受けました。
すでに毎朝10分程度拭き掃除する習慣は
自分のものになっていますし、
これからも続けていきます。
掃除を通して心を磨く。
みなさんも
掃除に興味がある方はこの価値観をインストールしてみてください。
くわしくは
⇒片づける禅の作法
運が良い人になる方法
星占い・血液型占いがテレビでやっていて、
それを見て一喜一憂している人もいます。
私は占いは全く信じていません。
もちろん、心はあるから、良い結果であればうれしい気持ちが
少しは沸いてくるし、嫌な結果なら嫌な気持ちがします。
でも、基本的に占いというものは信じていません。
占いで言われたから良いこと、悪いことがあるのではなく、
偶然か確率論的にか、【出来事】というのは
誰にでも訪れています。
それに対して準備ができているか、いないかで
出来事に対する結果は大きく変わります。
準備ができていた人がチャンスをものにしたとき、
運が良いと言う人がいます。
それは運が良いのではなく、
チャンスを得る準備ができていたことが
褒められるべきことなんです。
ただ、このチャンスを得る準備には時間がかかることが多い。
例えば、ハリウッドスターになりたいと思っている俳優がいたとします。
彼が俳優として芽が出ないうちから英語を学んで準備をしていたとします。
ある日、知り合いにハリウッド映画のプロデューサーがいたとします。
英語を話せることができていたら、
そこからハリウッドへのチャンスをつかめるかもしれません。
でも、英語の準備は全くしておらず、
プロデューサーと会えるとなって、慌てて英語の準備をしても
遅すぎます。
チャンスは目のまえを素通りしていくことでしょう。
準備には時間がかかる。
だからこそ、自分は何の準備をする必要があるのか?
ということを前もって考えておくことが大切です。
そして、考えるだけではなく、
本当に準備をスタートさせる。
みなさんにとって準備とは何ですか?
健康で能力を発揮できる生き方
健康でいたいし、自分の能力を最大限発揮していたい。
だれもが異論はないでしょう。
リラックスしていると血管は拡張し、
緊張すると血管は縮小するって
聞いたことがありませんか?
緊張すると血管は縮小するって
聞いたことがありませんか?
これは医学的に証明されている事実ですが、
これが健康と能力発揮に関係していると個人的に考えています。
日頃から、緊張しやすい人というのは、
いつも血管が縮小している状態で生活しているようなものです。
いつも血管が縮小している状態で生活しているようなものです。
日頃から、リラックスしている人は、
血管が拡張した状態で生活しているようなものです。
緊張している人、リラックスしている人とでは、
どちらが脳や全身への血流が良いでしょうか?
もちろんリラックスですよね。
ということは、
健康でいる、能力を発揮するためのヒントは、
日常生活において、どれだけリラックスした状態で過ごせるか
健康でいる、能力を発揮するためのヒントは、
日常生活において、どれだけリラックスした状態で過ごせるか
というところにかかっているような気がしています。
緊張はなぜ起きるかというと、
危険が迫っているときです。
危険が迫っているときです。
自分の周りに危険が迫っていると思っている人は
常に緊張しているわけです。
他人との比較も自分の自信を壊す危険がもとになっている
と考えられるかもしれません。
だから、他人といつも比較ばかりしている人も
緊張感のある生活をしていることになります。
今の自分を受け入れて、
足るを知るという状態で生きている人こそ、
足るを知るという状態で生きている人こそ、
リラックスした長寿、健康、能力発揮につながる生き方なはずです。
TJ☆LifeStyleラボのおすすめの生き方は、リラックスです。
脱力して生きましょう!
今を生きる
ベランダに植物ってありますか?
植物がある方はその植物をよく観察してみてください。
枯れた葉がありませんか?
実は、私はベランダの枯れた葉に気づかないことが
ちょくちょくあったのです。
その時感じたことは、毎日見ているようで、
「見えていない」んだなってことです。
「見えていない」んだなってことです。
見えているけど見ていない。
なんとも変な言葉ですが、
見ていないから葉が枯れていることに気が付かないんですよね。
見ていないから葉が枯れていることに気が付かないんですよね。
これってベランダだけの話じゃないと思うんです。
日頃から将来のことや、
過去におきたことなどばかり考えることが当たり前になってくると、
今、視界の中にあるものに心が向いていないことがあるんです。
今、視界の中にあるものに心が向いていないことがあるんです。
これは夫婦ならパートナーに対しても起きています。
親子なら子を見つめるときにも起きています。
仕事でも同じことでしょう。
将来のことを考えることは大切ですし、
過去のことを悔やんだり、
過去のことを悔やんだり、
懐かしんだりすることもあるでしょう。
でも、それが行き過ぎてしまうと、
今を見つめることができなくなってしまう。
今を見つめることができなくなってしまう。
それでは、生きている意味が半減しているような気がするんです。
みなさん、
今を生きていますか?
今を生きていますか?
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